基礎の厚みは135mmと、土台を乗せる為に土台の4寸角120mmより太く造られています。
コーナー部分もすっきり換気ができます。 ベタ基礎工法により床下の防湿対策や地盤沈下対策も問題ありません。 土台パッキンも使用し、通気性も確保。 住まいの大敵である結露も防ぎます。
内断熱工法、外断熱工法共に可能です。 ※外断熱にすると追加がでます。
次世代エネルギー基準に対応したグラスウールを使用。 壁だけでなく床や天井にも埋め込むことにより、高い断熱性と遮音性を確保します。
プレカットされた材木を、性能保証制度に基づくホールダウン金物を使用して繁結。
集成材、ムク材共に使用可能。 リビングなど大広間を創るときには梁に集成材を使うと天井を高くとる為に使用します。
凍結や結露を防ぐため、防護管を採用。 見えないところも万全です。 また、ウォーターハンマーの振動を大きくしない為バンドによって止めます。
基礎と土台の通気口からのゴミまたは虫、ねずみ等の侵入を防ぐためにしっかりガード。